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「鳥獣保護法 ここを変えたい! 9項目」 2004年発行

 

報告集/資料集

頒布のお知らせ

 

鳥獣保護法

ここを変えたい!!

9項目


2004年発行
44ページ


野生法ネットによる鳥獣保護法改正提案

野生生物保護法制定をめざす全国ネットワークでは、野生生物に関わる諸法制度の改革をめざしてさまざまな活動に取り組んでいます。

特に、長年の間取り組んできた「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」(鳥獣保護法)の抜本改正に向けて、このほど、『鳥獣保護法 ここを変えたい!! 9項目』というパンフレットを発行しました。

現行法の特に重点的に改正を求める提言9項目を、参加団体がそれぞれを分担して記述しています。

今後、ネットワーク提案の「野生生物保護基本法」、また「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」についても、このような資料集を刊行する予定です。

(資料集発行・プレゼンテーション作成等については、2004年度のWWF日本委員会の助成金を受けることができました)

 



『鳥獣保護法 ここを変えたい!! 9項目』 目次


<内容>
提言1 
個体数管理だけの特定鳥獣保護管理計画から野生生物と共存できる地域計画へ(第7条)

提言2 
狩猟は定められた地域で行うよう烏獣保護法を改正すること(第11条)

提言3 
野生鳥獣を無差別殺傷するわな、とらぱさみ、くくりわなは禁」止猟法、禁止猟具とする(第16条)

提言4 
有害鳥獣捕獲個体の利用を禁止する(第19条)

提言5 
高い商業的価値がつけられ、野生個体群を脅かす市場流通が現に存在している種(ツキノワグマ・ヒグマ等)については、譲渡は一切認めるべきではない(第23条)

提言6 
鳥獣の輸人の規制強化(第26条)

提言7 
行政と市民が協力して取り組む野生生物保護制度へ野生生物保護専門員の創設を(第76条、第78条)

提言8 
烏獣保護法の目的にかかげられた『生物多様性の確保』に矛盾する
     80条(適用除外)の削除を(第80条)

提言9 
愛玩飼養制度の廃止へ(施行規則 第5条)


<参考資料> 

 鳥獣保護法違反事件の主な報道
 鳥獣保護法の変遷

 鳥獣保護及狩猟二関スル法律の一部を改正する法律 附則(平成11年6月)
 鳥獣保護及狩猟二関スル法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議
    ・平成11年5月20日参議院国士環境境委員会
    ・平成11年6月8日衆議院環境委員会

 鳥獣の保護及ぴ狩猟の適正化に関する法律案に対する附帯決議
    ・平成/4年4月18日参議院環境1委員会
    ・平成14年7月2日衆議院環境委員会

 

 


 


 

 




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