野生生物保護法制定をめざす全国ネットワーク
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野生生物保護基本法・賛同人メッセージ集
鳥獣保護法の改正および野生生物保護法の制定を求める請願署名者
(2002年春)請願署名者4万人
青木 玲 1。基本法として原則全ての野生成物を対象とすること、2。動物福祉の法令との整合性をもつものであることを期待しております。
阿部 治 野生生物保護法の制定。長年の夢ですが、もはや夢では済まされない緊急の事態です。何とか作りましょう。
池田 透 市民立法での野生生物保護法の制定には大賛成です。遠方のためシンポジウム等にはなかなか出席できませんが応援しております。
石井 隆 日本の生物多様性保護のために、野生生物法を制定して下さい。
大羽 康利 「野生生物は地球・全国・地域いずれの規模であっても、人間活動によって絶滅させてはならない。」の中の内、特に「地域であっても、人間活動によって絶滅させてはならない」と言う言葉に強く賛同いたします。
小川 朱実 野生生物は、地球の多様な生態系を形作る一員であり、人類にとっても不可欠な存在です。現在の鳥獣保護法の改定だけでは、将来に渡って野生生物の存続を保証することはできません。新しい価値観に基づいた法の制定が、ぜひとも必要であると考えます。
押村 純一 自然の権利基金と連携してください。現在の賛同署名者は何名ですか。愛知県に支部を設けてください。私は中途失聴者ですので、支部長等を仕める訳にはいきません。
加藤 和博 野生生物を保護することは、我々の生活環境を改善することに繋がります。私の子供の頃は環境破壊も少なくて自然と一体化して遊びまわったものです。生活が豊になるのに比例して周りに自然がなくなり、住みにくくなりました。それ故に、環境破壊を阻止する事が野生生物の保護と共生に役立つと思います。
金森 正臣 一日も早く野生生物保護法ができることを願っています。同時に、過疎化地域の農業保護のためにも目を配って下さい。特に年寄り達の。
北原 正宣 野生生物保護法の制定待っていました!
北村 葉子 日本は島国というだけではなく、多様な気候と地形が生み出した、世界でも類を見ない美しい自然環境と、そこに適応し共生してきた貴重な野生動物が多く存在しています。国内で野生生物の保護意識をさらに高め、ボトムアップによる保護政策の見直し、実施が行われるべく、微力ながらご協力させていただきたいと思っております。
木村 幸一郎 まだまだ野生動物の置かれている危機的状況が一般の人に理解されているとは思えません。野生動物を真に保護していくには一部の者の活動では不十分であり、より多くの方の理解が不可欠です。実効性の高い法制度の確立を切に望みます。
桐ケ谷 真知子 どうかがんばってください。私は最近入院した時に病院のベッドの中で、「日本熊森協会」の森山まり子さんのお話をラジオで聞き、感動し泣いてしまいました。
黒坂 三和子 ご健闘を祈ります。
簾 邦子 人間ほど自然や生物の恩恵を受けている動物はいないのに、人間の存在そのものが、野生生物の生存を脅かしているなんて残念です。一日も早く「野生生物保護法制定」を実現させ、それと同時に一人一人が生活の中での資源の使い方などを見直すべきだと思います。
小島 望 生息地の破壊や人間社会の矛盾などの根本的な問題の解決から目をそむけ,対処療法的な政策に終始する野生生物行政にはうんざりしています.このような悪しき流れを変えていくための法律が「基本法」であると認識しています.真に市民のための法律となるよう共に頑張りましょう.
小村 洋子 「市民立法で野生生物保護を!賛同お願い」にある通り、私は野生生物を保護するための基本法の制定に賛同いたします。
柴田 敏隆 1995年頃環境庁(当時)審議会委員の一人として鳥獣保護法改正に関わり(日本野鳥の会の代表として)ました。私は野生生物は無主の動産なる故、国民の共財として原則採らないこと、狩猟はスポーツとしてその枠内で行われること、有害駆除は行政のプロフェッショナルとして行われるべきこと、被害査定は第三者的チェック機関を設けることを強く提案しましたが時期尚早でした。今日の動向は今昔の感に耐えません。心から賛同します。
柴山 哲哉 この運動への一般市民の立場からの貢献方法についての情報があれば、逐次ネットで流して頂ければ幸いです。
荘司 たか志 何とか成立させたいですね。頑張って下さい。できることは、協力させていただきます。
庄田 洋 私は、1999年野生生物保護法制定を目指す全国ネットワーク発足から私の趣味であるハンティングを別な視点から見た結果信じられない矛盾と不備な野生生物の保護法を発見いたしました。元々、地位で自然保護活動を行っていた経緯から「山中や水辺で行われている」残滓、鉛弾、水道水源で行われている狩猟などハンターでしか知り得ない実態を公開し反響を得たと確信しております。そして、このたび不備な「基本法」の設定を軸に新たな管理計画が優位に進めることが出きるような形で「野生鳥獣の保護管理」などが組み込まれました。ひらたく言えば身近な生活圏の飼い犬や飼い猫の数も正確に分からない現状、人の力で自然や野生生物を管理できることが可能だと認識するほうが「オカシイ」と多くの市民は思っているはずです。北海道で現在も行われている管理計画に基づいた現在の狩猟や市町村に移管した有害鳥獣駆除は、その基本的な殺?です。その他、私たちNGOが進めている鳥獣保護区の設定に関して政治や自治体の施策的施行抜きに行うには20年以上かかるに対し、それが産業や生ゴミ処理を隠す似非的な農地改良や開発行為はすんなりOKこれが現状です。経済も破綻し、これ以上無駄な事業を起こさぬはずの公共事業が自然復帰や災害対策かの形で進められ日本国内は、元より北海道の大地は殆ど「サイボーグ化」した現状です。エコスクール北海道は、1983年から活動する環境NGOで、それを支持してくれたのは国内で最初に鉛弾や残滓の問題を率直に認め改善した札幌猟友会恵庭支部の勇士たちです。私が所属するエコスクール北海道は、原生のスズランの生息地を保護する仲間達で集まった環境保護団体です。札幌猟友会恵庭支部は、唯一国内で純粋にハンティングを行う民間の狩猟団体です。いつまでも試される大地ではいけませんこのコメントは北海道から発信いたします。
杉村 乾 野生生物の生息地保護や生物多様性の保全を含む包括的な基本法の制定に賛同します。
曽我部 行子 人の生活が、野生生物の暮らしを一掃するような暴挙を犯さない21世紀となるように、せめて法整備を。
竹内 宏彦 ジュゴン保護にとっても基本法の制定は急務であり、制定を強く求めます。
立澤 史郎 野生生物は文化の基盤であり,野生生物の保護・保全の体制は国の文化度のバロメーターです.日本にそのような基本法制定が不要だとする根拠は見あたりません.
辻 淳夫 野生生物を守ることは、私たち人間の生存基盤と文化を守ることと同じだと思います。近年の人間のやっている暴虐のかぎりは、いのちのあたたかさや尊厳を無視したもので、人間の自己否定に他なりません。基本法制定の過程が、いのちをあらためて見つめなおす機会になることを願っています。
中川 志郎 このような活動が保護活動を具体化する上でどうしても必要です。論や理念も勿論重要ですが法的な裏づけが無ければ空論になってしまうからです。頑張ってください。
濁川 孝志 ご案内いただいた考えに全面的に賛同します。「野生生物保護基本法」の成立へむけて、議員への働きかけ大変なエネルギーが必要かと思います。議員の中には、物事の本質よりも、それが自分の票にどのような影響を及ぼすのか、ということを判断基準にする人が多くみられます。大変な作業でしょうが、頑張って下さい。
西平 守孝 画期的な市民立法の成立を期待し、微力ながら応援します。
長谷川 義次 ぜひとも制定に向けてがんばってください!!!
原後 雄太 ぜひ法案を成立させましょう。
樋口 広芳 今後のご活躍に期待します。
山本 英樹 人間は自然という大きなサークルの中のひとつにすぎません、いろんな生き物がいて、われわれは生かされている。どんな生物も仲間であり、強い立場にあるものは、他を守っていかなければなりません。野生生物保護の早期立法を願います。


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